Charter Australia Study Work Program 柴田望さん

お客様の声

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私は日本滞在時ではなくオーストラリア滞在中に Charter Australia のプログラムのことを知りました。シドニーに滞在中、レストランやカフェのバイトを続けて生活をしていましたがやはり看護師という経験がある以上、この仕事をオーストラリアでもできないかと思い看護留学に詳しいエージェントに相談をしました。正看護師のポジションにあたる RN(Registered Nurse)になるにはまだまだ英語力が必要だと感じたので、エージェントの方の助言もあり、アシスタントナースの資格をとれる学校に通うことに決め、数ある中でも短期間で、しかも仕事と両立できる学校、卒業後の仕事探しのサポートがある、という点でチャーターオーストラリアを選びました。TAFE なども検討しましたが、価格と期間を重視した結果です。

certificate 3 のコースでは、平日は一般英語のクラス、土曜日に aged care のクラスが学校で行われ、木曜日の朝に実際のナーシングホームでの実習があります。私の場合は事前に英語のテストで基準を満たしていたので、一般英語は免除され、週に一度の座学と週に一度の実習のみで四ヶ月程のコースでした。他の仕事で生活費を稼ぎながら、しかも短期間で学びたいことを学べるので、とても魅力的な環境だと思い受講を決めました。
日本で看護師の経験もあるので、授業内容は老年看護学や在宅看護、基礎看護学分野と同じような内容なので既知の情報ではありますが、それを英語で学ぶことはとても新鮮で興味深いものでした。実習先では、日本の看護学生時代を思い出させるベッドメイクや環境整備、食事介助、バイタルチェック、トイレやシャワー介助も実際に行なわせてもらっています。

オーストラリアでは患者さんや利用者さんを持ち上げで移動させる、ということはせず、必ずリフトやベルトを利用しているので、その利用方法を実際に教えてもらい実践します。座学よりも実践して学ぶことが多かったので、基本の知識がある日本の看護師に合った内容だと思います。私だけではなく、日本人の大半が英語でのコミュニケーションが 1番の不安要素だと思いますが、やはり現場に入って直接学ぶこと、繰り返し挑戦していくことで、英語で話すことへの不安を少しずつ解消していくことができ、とても恵まれた環境学ぶことができたと思います。

学校自体が比較的小さい規模であることもあり、スタッフのみなさんはとてもフレンドリーで、数回話すだけで名前と顔をすぐ覚えてくれて、奇策に話しかけてくれます。日本人スタッフが常駐しているので困ったことがあって連絡をすればすぐに対応してくれてとても助かりました。卒業後、学校が仕事先を紹介してくれるということが私の中でとても大きなポイントでした。経験重視のオーストラリアでは、経験や誰かの推薦、紹介がないとなかなか仕事をみつけるのも大変です。特に日本人のネットワークはあまり広くありませんし、自分をアピールする能力に関して欧米より劣る控えめな日本人気質の私にとって、最初の一歩を導いてくれるサポートを得ることがとても重要でした。12 月の卒業後、個人的な事情ですぐに仕事を探したくなかったのですが、それも快く承諾してくださり、4 月になって依頼するとすぐに仕事先を紹介してくださりました。短期間のコースでしたが、長期間に渡って親身になってサポートしてくださり、本当にスタッフのみなさんに感謝しています。

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