AINとして日本の看護師資格を活かして働きたい|ワーホリナースコース Charter Australiaで学ぶ

ワーホリナースとは

日本の看護師たちがワーキングホリデービザを利用してオーストラリアで「学ぶ・働く」体験をするプログラムをワーホリナースと名付けました。
日本の看護職種にはない「Assisting in Nursing(AIN)」の役割を学び、アシスタントナースとして主に高齢者介護施設で働くことができます。
このプログラムに参加される方は、日本で看護師としての経験があることが望ましいと思います。
 

ワーホリナースとして働くために必要な資格

Certificate Ⅲ in Individual Support (Ageing)
高齢者施設や訪問介護分野で働くための資格取得ができます。(例:エージドケア施設、ホームヘルパーとして自宅へ訪問など)
 

こんな方におすすめ

  • 看護師だからこそ海外の医療の現場で働きたい
  • 海外で役立つ資格を取得したい
  • 医療英語を学び、日本帰国後のキャリアアップに繋げたい
  • 働く経験を通してコミュニケーション力をつけ、帰国後は国際協力分野で働きたい
  • 人生に一度きりのワーホリを有効に活用したい

 

Charter Australia・アシスタントナースプログラム詳細

プログラム概要 このプログラムはワーキングホリデービザで、一般英語コース(英語のレベルが入学条件に達していない方)と
アシスタントナースコース(実習120時間+座学)を同時に学ぶことが出来るコースです。
ワーホリの1年間という限られた期間を有効に使い、オーストラリアの看護・介護について学び、プログラム終了後はCharter Australiaさんから無料でお仕事の紹介をして頂けます。アシスタントナースとして介護施設で働けるチャンスです。
期間 16週間(毎週木曜日は実習日)
費用 $6600
2019年度入学日 2019年5月20日(月)~ 2019年9月5日(木)
2019年9月9日(月)~ 2019年12月26日(木)
提供キャンパス ノースシドニー
入学基準 ・IELTS アカデミック4.5または同等の英語力または学校のエントリーテストに合格すること
・日本の看護師資格と経験(6か月以上)があること
※入学時にIELTS アカデミック5.5ある方は英語クラスが免除になります。
キャリアパス ・日本帰国後、外国人患者さんへの対応が英語でできるようになる
・国際協力機関で働くチャンスにつながる
・海外の医療・介護現場を知ることで臨床看護以外の仕事に活かせる
・AINでの仕事を通してRN(正看護師)を目指すきっかけになる