Charter Australia・AINコース Nozomiさん

お客様の声

C1863991-E93B-43B8-965A-CFF4821476AA  C510AEEC-E1CB-4459-A6B8-5F55D988550E AC7F2CC6-C57E-439D-8967-80C7E652A346 110B1E4B-7943-430C-A7E9-6F59A17D0B58

(1) 授業内容・クラスの雰囲気・ナショナリティ:

 私はサティフィケートⅢのコースを受講しています。このクラスでは平日は一般英語のクラス、土曜日にエイジドケアのクラスが学校で行われ、木曜日の朝に実際のナーシングホームでの実習があります。私の場合は、事前に英語のテストで基準を満たしていたので、一般英語は免除され、週に一度の座学と週に一度の実習のみで四ヶ月程のコースになっています。
日本で看護師の経験があり、授業内容は老年看護学や基礎看護学分野と同じような内容なので既知の情報ではありますが、それを英語で学ぶことはとても新鮮で興味深いです。

実習先では、日本の看護学生時代を思い出させるベッドメイクや環境整備、食事介助、トイレやシャワー介助も実際に行なわせてもらっています。オーストラリアでは患者さんや利用者さんを持ち上げで移動させる、ということはせず、必ずリフトやベルトを利用しているので、その利用方法を実際に教えてもらい実践します。
学校自体はとても小規模で、ナショナリティはほぼ在住中国人に数人の留学生の日本人や韓国人が在籍しています。正直、校内では中国語がよくとびかっていますが、クラスメイトとのコミュニケーションは英語でとれています。

 

(2) 学校の設備と環境:
土曜日の授業は各自でコンピュータは持参しなければなりません。なくても受けることはできますが、かなり厳しいと思います。校内は自由にWi-Fiが利用できます。休憩室は小さいですが、コーヒーやお茶、クッキーなどを自由に食べることができるので、小腹がすいたときには助かりますね。
私はまだ使ったことはありませんが、エイジドケアの学習をすることもあり、ベッドやリフト、その周囲の設備の模型があり、デモンストレーションを行うことができるようです。

 

(3) 日本人カウンセラーの対応はいかがでしたか?:
小さい規模であることもあり、スタッフのみなさんはとてもフレンドリーで、数回話すだけで名前と顔をすぐ覚えてくれて、気さくに話しかけてくれます。日本人のスタッフの方も、私は平日に学校にいくことはないのでなかなかお話しする機会はありませんが、困ったことがあって連絡をすれば、すぐに対応してくれてとても助かっています。

 

(4) この学校を選択するメリット・デメリットをお聞かせください:
*メリット*
このコースのメリットは、ワーホリの限られた通学期間でもサティフィケイトをもらえて、勤務経験を得られることです。さらに一般英語の基準をみたしていれば、週1日の座学と週1日の実習で済むので、他の仕事をして生活費を稼ぎながら勉強ができるのは、私にとってとても魅力的な点でした。今後RN登録も検討しているので、実際の現場の様子を自分で直接見ることができ、実習を通して専門的な英語の勉強にもなりますし、卒業後は仕事先を紹介してくれるので、初めての現場での仕事探しにも困らず、そこから経験を積めることは大きな利点だと思います。

*デメリット*
留学を通していろんな国からの友達を学校で作りたい!といった方には、比較的年齢層が高く、中国から移住した主婦の方などが多いので、あまり向いていないかもしれません。

 

(5) JP-AUS.COMへの一言:
すでにワーホリも終わって学生でもない私でも『相談できるのかな〜』と連絡をするかしないか迷っていた時に、連絡をしてみて迅速に対応してくださり、さらに直接お話を聞かせていただいたことで、一人で悩んでいた時にはわからなかったことをたくさん知ることができました。スタッフの方も実際に同じような経験を経て看護師として働いていらっしゃるので、よりわかりやすく今後の計画をたてるのにとても助かりました。ビザのことなど法律がすぐに変わってしまうオーストラリアでは、やはり相談できる現地のエージェントが重要なんだなと思いました。まだまだ看護師までの道は長いので、これからもお世話になると思いますのでどうぞよろしくお願いします。