
ワーホリナースとは
日本の看護師たちがワーキングホリデービザを利用してオーストラリアで「学ぶ・働く」体験をするプログラムをワーホリナースと名付けました。
日本の看護職種にはない「Assisting in Nursing(AIN)」の役割を学び、アシスタントナースとして主に高齢者介護施設で働くことができます。
このプログラムに参加される方は、日本で看護師としての経験があることが望ましいと思います。
ワーホリナースとして働くために必要な資格
Certificate Ⅲ in Individual Support (Ageing)
高齢者施設や訪問介護分野で働くための資格取得ができます。(例:エージドケア施設、ホームヘルパーとして自宅へ訪問など)
こんな方におすすめ
- 看護師だからこそ海外の医療の現場で働きたい
- 海外で役立つ資格を取得したい
- 医療英語を学び、日本帰国後のキャリアアップに繋げたい
- 働く経験を通してコミュニケーション力をつけ、帰国後は国際協力分野で働きたい
- 人生に一度きりのワーホリを有効に活用したい
Charter Australia・ CHC33015 Certificate Ⅲ in Individual Support
| 期間 | 17週間 |
|---|---|
| キャンパス | ノースシドニーキャンパス |
| スタート日 | 2025年10月13日-2026年2月11日 2026年1月12日-5月14日 2026年2月23日-6月25日 2026年4月20日-8月20日 2026年6月9日-10月9日 2026年7月13日-11月12日 2026年8月17日-12月17日 2026年10月12日-2027年2月11日 |
| 入学基準 | ・IELTS アカデミック4.5または学校のエントリーテストに合格すること ・日本の看護師資格と経験(6か月以上)があること ※入学時にIELTS アカデミック5.5ある方は英語クラスが免除になります。 |
| キャリアパス | ・日本帰国後、外国人患者さんへの対応が英語でできるようになる ・国際協力機関で働くチャンスにつながる ・海外の医療・介護現場を知ることで臨床看護以外の仕事に活かせる ・AINでの仕事を通してRN(正看護師)を目指すきっかけになる |

