SELC・IELTSコース

お客様の声

SELC01

(1)授業内容・クラスの雰囲気・国籍など:
私は、15週間のIELTSコース(イブニング 17:15~21:30)を受講しました。授業内容は、IELTSの内容に沿ったテーマで(月~木)、Writing/Listening/reading/Speaking のスキルを学び、金曜日にはIELTSのテストがありました。担当の先生や、受講人数によって金曜日のテストはSpeakingがあったりなかったりしました。
クラスの雰囲気は、イブニングのコースなので、ほとんどの生徒が日中仕事をしているということもあり、まず、17:15から始まることはなかったです。大体17:30から、そして遅刻してくる人も多数いました。ビザのためにIELTSが必要という生徒がほとんどです。中には、全くIELTS受験の必要はなく、ただ仕事とビザの都合とでイブニングのクラスを受講している人も・・・
でも、Australiaの滞在期間が長い人が多かったりするので、比較的レベルの高いクラスだったと思います。このクラスは1週間単位でいつでも入学できるので、生徒の入れ替わりが激しく、生徒の人数も安定していません。2週間前まで20人近くいたのに、今週は5人とかいうこともありました。担当教師(基本2人の教師が担当です)も安定していなかったです。
15週間で、私は5人の先生に出会っています。それぞれ教え方も色々ですが、個々の教師がIELTSの事をしっかり理解していて十分なスキルを教えてもらったと思います。中にはIELTSの試験官をしている先生もいたので、私は特にSpeakingのスキルを磨くことができたと思います。
ナショナリティーは、ブラジル・チェコ・スロバキア・ポーランド・スペイン・イタリア・ブルガリア・台湾・ミャンマー、基本、ヨーロッパとブラジルからの人が多数でした。そして、15週間通して、日本人は私1人でした。

(2)学校と日本人スタッフの対応はいかがでしたか?:
困ったことなど、いつでも相談でき(しかも日本語で)、相談するとすぐに対応していただき満足しています。

(3)学校の設備と環境:
コンピュータ室があり、生徒用のフリーWi-Fiもあります。シティ校はイブニングクラスがあるので、夜遅くまで学校の施設が使用できるということもあり、ボンダイ校の生徒がクラス終了後、Ciシティ校までやってきて遅くまで勉強している姿を良く見かけました。

(4)イブニングコースを選択する学生さんへの一言:

メリット:
・日中コースと比較して料金が安い
・学校全体、イブニングの生徒人数が少ないので、アットホームな感じがする。
・クラス内でも休憩時間内でもに日本人に会うことがないので、英語だけで過ごせる。(あくまでも私の場合です)
・日中クラスと比較して、平均年齢が高いので、先生の対応や雰囲気も日中と違う。
(これは、実際に同じ先生に日中とイブニング両方受けたことがある人の意見です)

デメリット:
・1週間単位でいつでも入学できるので、クラスが安定していない。
・中にはIELTSを必要としていない人もいるので、IELTSの勉強に集中できる環境でなくなる時もある。
・帰宅が夜遅くなる。

(5)JP-AUS.COMへの一言:
コース中頃で、色々とイブニングコースに不安が出てきた私の相談にのってくださり、対応も迅速にしていただきありがとうございます。