


ワーホリ中に、研修へ参加してみようと思ったきっかけを教えてください。
元々海外で看護師をしたいという漠然とした夢がありましたが、海外への渡航は一度もなかったので、まずは外国の雰囲気を知りたいという目的でワーホリ制度を使って滞在していました。
インスタグラムを通してこの研修のことを知り、連絡を取らせていただき参加を決意しました。研修の内容は私が知りたかった、「オーストラリアの医療体制や現場を見学してみたい」「医療英語を勉強したい」、という二つの理由を満たしており、参加しない選択はありませんでした。
ワーホリ中に参加したからこそ良かった点を教えてください。
メルボルンを拠点に1年半ほど既に滞在していたので、オーストラリアの交通ルール、公共交通機関への乗り方、Simカード等の初めて海外に来る方には悩ましい部分をクリアしている状態だったのが良かった点です。
また、英語のリスニングも多少慣れている状態であったので、医療英語や病院見学でのお話等を自分の耳で聞き取り学ぶことができたことが嬉しく思いました。ただ、医療英語は特殊なので分からないところもありましたが、Mayさん・Kazuさんが適宜通訳してくれるので、安心でした。
研修に参加してみて、今後どのような看護キャリアを目指したいか、気持ちに変化はありましたか?
研修に参加して、「海外で看護師をしたい」という夢から、「オーストラリアで看護師を目指したい」という気持ちに変化しました。日本の病院の良いところは沢山ありますが、オーストラリアの病院や介護施設でそれぞれの職種が行う業務が明確化しているところ、体位変換や移乗を人力ではやらないことが魅力的です。分業化されているため日本で培った患者対応が存分に活かせるのではないかと思いました。日本では救急・集中治療分野での経験があるので、オーストラリアの都市部の病院にも興味がありますが、僻地医療にも携わりたいと思っています。
これまで訪れたオーストラリアの都市と比べて、シドニーのどんなところが魅力的でしたか?
ビクトリア州のメルボルンを拠点に過ごしていたので、今回シドニーは初めて訪れました。メルボルンに比べて人が多く、電車の路線の多さに驚きました。そして、なんといってもオペラハウス・ハーバーブリッジを見渡せる沿岸部が本当に素敵でした。海風に当たりながら仕事の前後に散歩、コーヒー片手にすぐにチルタイムができるのは魅力的です。また、有名なボンダイビーチも都市部から1時間かからず行くことができ、周りにおいしいご飯屋さんも多く魅力の一つです。
参加を迷っているワーホリ中の日本の看護師さんへメッセージをお願いします。
ワーホリ中でも病院の内部や医療体制を個人で学ぶことはとても難しいです。この研修では、病院・施設見学、医療体制を学ぶことができ、現地で看護師をすることのイメージが湧きやすく、モチベーションに繋がります。また、国外から参加を迷っている看護師さんも、オンラインを介して説明を受けるよりも、実際に現地に来て雰囲気や人柄を感じながらの研修はとてもいい経験になります。また、同じ夢を抱く仲間たちとの出会いは一生ものです。現時点で英語力が心配な方も、Mayさん・Kazuさんが私たちを完全にフォローしてくれるので、内容が分からず研修が終わってしまった。。。などの心配はいりません。参加しましょう!!!!

