オーストラリアでワーホリをしようと思ったきっかけは何ですか?
日本の病院で働いていた際に、母国語と英語を話される患者さんへの対応が病棟全体で全くできていない時期があり、疎外感を感じさせてしまったなと今も後悔していることがきっかけで留学やワーホリを真剣に考え始めました。
1日のスケジュールを教えてください
07:00 申し送り/レジデントの割り振り
07:15 保清 —シャワー介助、更衣、オムツ・パッド交換など
08:30 朝食— 朝食の準備と配膳、食事介助
09:30 休憩(15分間のモーニングティー)
09:45 環境整備、保清の続き/各部屋のベッドメイキング、ゴミ回収、タオル補充や朝食前までに間に合わなかった保清
※この間、レジデントは映画を観たり、庭でお散歩しています
10:30 モーニングティータイム—ティーやコーヒー、スイーツの準備と配膳、食事介助
11:30 休憩(30分間のランチ)
12:00 昼食 昼食の準備と配膳、食事介助
13:00 トイレ誘導やパッド交換、保清・環境整備の続き
※この間、レクリエーショングループが時々イベントをしています
13:30 電子カルテでの書類入力
14:00 アフタヌーンティータイム—ティーやコーヒー、スイーツの準備と配膳、食事介助
15:00 申し送り、勤務終了
AINのお給料を教えてください
カジュアルで働く場合、$26.37/時間
土曜日は50%増、日曜日は75%増
日本と比較して働く環境などはいかがですか?
利点
・多文化のためか自分のやり方を相手に押し付けたりすることがあまりなく、同僚間で相手の間違え探しや誰かを責める場面にあまり遭遇したことがないです。皆さん本当にフレンドリーで、職場内で悪い雰囲気は一切ありませんでした。
欠点
・日本で働いていた時のように周囲で新しい人の面倒を見たり、助け合うという雰囲気は感じられません。分からないことは自分で色んな人に聞く、一人で出来ない場合は人を探して声を掛けるなど、相手からの行動は全く期待できません。
JP-AUS.COMからYuriさんへ
Yuriさんはシドニー市内の語学学校→TAFE急性期AINコースで資格取得→ワーホリに切り替えてNSW州の介護施設で働いています。日本で外国人患者さんへの対応が思うようにできず、その時の後悔からオーストラリアで英語を学び、アシスタントナースとして働きたいと心に決められ留学を決意し、今その夢をかなえています。



