セカンドワーホリを目指して・ファームジョブ Mamiさん

お客様の声

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私が働いていたファーム

こんにちは、今回私のファーム体験談を紹介させてもらいます。
私が働いていたファームはタスマニアにある某ベリーファームで、主にパックハウスの中でストロベリーとラズベリーそして時折ブラックベリーをパッキングするお仕事をしてました。ロンセストンから車で約30~40分の距離に位置しているとても大きなプライベートファームです。パックハウスの中はベルトコンベアで流れてくるパネット(イチゴが入ってるプラスチックケース)に入ってるベリーたちを計量して蓋をした後またコンベアにもどして、後ろの人達はそれをダンボールに詰めていくというような流れのお仕事でした。

一緒に働いていた人達

私が働いていたファームは国際色豊かで、ローカルの方から近隣国からの応援(出稼ぎ:シーズンジョブで人手が必要なので)の方たち、そして私たちみたいなバックパッカー(アジア, ヨーロッパ, サウスアメリカ)まで様々でした。同じ国の人達が集まると母国語が聞こえてくるのですが基本みんな英語での会話でした。なので、ファーム期間中はローカルの人からいろんな国の人達と話す機会がもていい情報交換、そして友達も出来て休みの日には一緒にタスマニア散策に出掛けたりしました。

どうやってファームを探したのか?

これが1番大変でした、、、。初めほとんど何もファームの事を知らなかったのでとりあえずファームアコモディーション(エージェンシー)を頼っていきました。しかし、着いたその日からアコモデーションのやり方と環境が私には合わないと気づき、周りの情報を聞いてタスマニアで個人で動くには車が必須という事が分かり、数日後ローカルの方の助けを借りながら(個人間での車の購入方法、車の良-不良のチェックの仕方が分からなかった為)車を格安にて購入,アコモデーションも別のバッパーへ移動、レジメをばら撒く生活が始まりました。しかし、シーズンがまだ始まったばかりだった為すぐには見つからず、結局1ヶ月半後、友達の紹介からエージェンシー通して上記のベリーファームへ最終落ち着きました。
この頃には、いろんな所から仕事に関する説明会(インダクション)のお誘いメールがきていたのですが、条件的に1番信用がおけて且つたまたま友達を通じて知り合ったローカルの女性(後のハウスオーナー)もそこで働いていると聞いて決断しました。

滞在方法とお給料

初めはバッパーを転々とする生活をしてました。そして、ベリーファームが決まった事と自分は車を持っていたので通勤可能の範囲内でシェアハウスを探していたところ、縁ありこちらもシドニーでは考えられない程の格安で小さいですがオウンルームを借り、仕事とプライベートと自由に両立する事が出来ました。
給料の方は、当時の法定時給で$23.66カジュアルでのお仕事でした。こちらはパックハウスで働く人の時給であって、ピッカーはピースレートで支給されてました。また、個人的に車を持っていた為同じ所で働く仲間で車を持っていない人をピックアップして、こちらも1つのお小遣い(ガソリン代)になっていました。

女性にもおすすめできるファームは

個人的に日差しを避けれる、重いものをそんなに持たなくてすむ室内作業をオススメします。しかし、こちらは個人の見解であって、会った中ではピッカーから移動してきた女性でパックハウスに篭って黙々とする仕事より外でのびのびする方が自分には合ってるといい、またピッカーに戻った人もいました。なので女性、男性に限らす自分に合う(続けられる)お仕事を見つける事が出来たらファーム生活もより楽しくなるのではないかなと思います。

ファーム後のプランと最後に

ファームが終わった後はまた以前の様にシドニーでAINとしてAged Careで経験を積んでいます。ファーム行く前はマイナスなイメージで始めました。しかし、今となっては波乱万丈の期間ではありましたがオーストラリア生活1番の思い出、人生経験となっています。こう言えるのも、ファームジョブをする期間中休みの日には友達や個人で観光を兼ねてあちこち散策、リフレッシュする機会があり、また1番は自分が行きたかった場所でファームジョブをすることが出来たこともセカンド目的でファームジョブをするというメンタル的な大きな支えになっていたのではないかなと思います。