AISリメディアルマッサージコース Nobuさん

お客様の声

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(1) 授業内容、クラスの雰囲気、ナショナリティなど:

Australasia International School (AIS)のRemedial Massage コースに通い始めてはや10週間が経とうとしており、1ターム 終了目前のところまで来ています。今はまだRemedial Massage ではなく、マッサージの基本となるSwedish massage を学ぶとともに、人体構造をメインに学んでいます。
私はカレッジに通うのはこの学校が始めてなのですが今まで通った経験のある語学学校と大きく違うと感じたところは、英語で専門分野・知識を学ぶというところです。語学学校では英語の学習がメインだったので、分からない単語や文法があれば、先生がそこを教えてくれます。カレッジでは英語が分からなくて質問するというよりはマッサージのスキルや人体の解剖などの専門知識について質問します。なので、多少英語の文法やスペルミスがあっても先生はそこに関して大きく指摘することはなく、マッサージのスキル、知識を理解しているかという点を重要視しています。良く言えば、単純な英語のミスはスルーしてくれますが、逆に言えば、ここは英語を学ぶ場所ではなくなっており、英語の勉強は自分でしていくしかないという点が大きな違いだと感じました。
とはいっても、どの担当の先生も私たちにとって英語が第一言語ではないことをとてもよく理解してくれており、専門用語を教えてくれるとともに、特に難しい単語は分かりやすいよう噛み砕いて指導してくれます。先生からは私たちが学校を卒業した後に一人のマッサージセラピストとして困らないように、熱意を持って指導してくれるのが伝わります。

私たちのクラスは5人とかなり小さなグループです。国籍はアジアからの学生が多く学校全体をみると日本人女性が多いように見受けられます。Remedial Massage は1年半のコースで、同じグループで1年半を過ごすのできっと生徒同士の仲もこれからどんどん良くなっていくのだと思います。Remedial Massage のコース終了後は、Management courseで引き続き学ぶという学生もいるようで、AISは比較的長いスパンで学生生活を送る生徒が多いようです。
マッサージの学校なので、生徒同士、練習台になります。今は、タオルでカバーし見られないように着替えたりしていますが、先生いわく、慣れてくるとみんな周りの目を気にすることなく服を脱ぎ始めるそうです。(笑)私の学校は女性の学生がとても多いのですが、その理由はこの学校は他にビューティーセラピストのコースもあるというところだと思います。先日は授業の合間にビューティーセラピストの学生の練習台になり、全身と顔のアロママッサージを無料で受けさせてもらいました。無料でマッサージを受けられるということもマッサージ学校に通う特典といえます。(笑)

(2) 学校の設備と環境について教えてください:

学校はTown Hall とMuseum station が最寄りなので、通学にはとても便利です。きれいなオフィスビルの中に入っており、毎朝通勤のビジネスマンたちと同じリフトに乗っています。比較的新しい学校なので学校内も割ときれいです。キッチンなどの共有スペースはそれほど広くないので、曜日によっては電子レンジ待ちの列ができることもあります。ですが、立地がいいのでランチには学校外へ行くことも簡単にできます。多くの生徒が朝のBreakでコーヒーを買いに行っています。
日本人カウンセラーの方は、学校見学の時にお会いした方がとても親切で、それがこの学校に通うと決めた一つの決め手だったのですが、私が入学するころにその方は退職し別の仕事を始めたとのことでした。今のところ、特に困っていることはないので新しい日本人のカウンセラーの方とお話したことはありませんが、Student Support Serviceが受付のすぐ近くにあり、困ったときはいつでもそこに行けば話を聞いてくれそうな印象です。

(3) このコースを選択した理由をお聞かせください:

私がこのコースを選択した理由は、正直に言うとどうしてもMassage Therapistになりたいなどというものではありませんでした。私の一番の目的はオーストラリアでRegisterd Nureseに挑戦するということでした。語学学校などでの学習を経て、OETにPassすることができたので、現在は次のステップへと進めているところです。日本に帰国しRNの手続きを進めるという方法もありましたが、やはり日本に帰国することで英語を使う機会は減ると思いました。そこで、オーストラリアに残るために新たに学生ビザを申請しようと思い、どうせ学校へ行くのなら何か手に職となるものを学びたいと思いました。また、仮にいずれ日本に帰国することになったとしても、何らかの形で自分のキャリアとなることを学べたらいいと考えました。
もともと助産師として働いており、妊娠中から産後の患者さんがむくみでなやんでいること。産痛緩和やリラックスのためのアロマセラピー。ベビーマッサージ。こういったことができれば、きっと自分のスキルとして将来活かせると思い、このコースを選びました。
他にもいくつかマッサージの学校はあるのですが、前にいた日本人カウンセラーの方からは私のような理由でマッサージが学びたい、つまりマッサージに少し興味があってかじってみたいというタイプの人には向いている学校だよとアドバイスしてもらいました。この学校は週に3日で、(他の学校は週に4日がほとんどだそうです。)自分の時間も大切にでき、アセスメントもきちんと授業に出ていれば落とすことはよっぽどないということも、こっそり教えてもらいました。笑 何より、先生たちはみんな一流の先生だよと言ってくれたことも大きな決め手となりました。

(4) メリットとデメリット:

メリットとしては、週に3日の学校なので、他のマッサージ学校に比べれば自分の時間を自由に使うことができるのではないでしょうか。また、マッサージに興味はあるけれど、そこまでガツガツできるか不安という方にも向いていると思います。私のクラスでマッサージ経験のある人は5人中1人だけで、ほぼ全員が基礎から学ぶ形です。学費もとてもリーズナブルだと思います。
デメリットとしては、やはり専門分野(ここではマッサージ)を学ぶので、自分が興味がなければ授業はとても退屈になります。また実際に外部からお客様を招いてマッサージを施術していくことがアセスメントの一部ともなってくるので、学校を卒業することすら難しくなると思います。この学校に通らす、特にカレッジ’を選ぶ場合、コースの選択はとても重要だと思います。

(5) JP-AUS.COMのサポートには満足されましたか?:

代表のMayさんにはかれこれ2年近くお世話になっています。私にとって海外で生活をすることはとても大きな挑戦で、優柔不断な性格もあり、Mayさんにはあれもしたい、これもしたい、でもこうだったらどうしよう。。。と、今も迷惑をかけています。いつもメールの相談をすると、大事なことは電話をかけてくださったり、いつも親身に相談に乗ってくださること、Mayさんのこれまでの経験やエージェントとしての最新の情報を提供しつつ、私の気持ちを最大限尊重してくれるサポートには感謝の気持ちでいっぱいです。JP-AUS.COMさんを選んで本当によかったです。今後ともよろしくおねがいします!