★オーストラリアを留学先に選んだのはなぜですか?
素敵なビーチ‼︎温暖な気候‼︎というイメージから迷わずオーストラリアを選びました。
実際にはオーストラリア全土が温暖というわけではありませんが、最初に行ったブリスベンは冬でも昼間は暖かく、1年を通して天気が良く住みやすい場所でした。
また、多国籍で日本とは違う文化に触れられることや世界中の人に出会えることはオーストラリアの魅力だと住んでみて実感しました。
★授業内容・講師の先生方・ナショナリティ・学校の設備や環境などについて教えてください
まだコースが始まって1ヶ月と少しというところですが、看護学生1年目の内容を受けているという感じです。手指衛生から始まり、シーツ交換や体位変換、バイタルチェック、コミュニケーションの取り方といったことや基本的な解剖学を学んでいます。
講師はオーストラリアの正看護師資格を持っている方で、病院で働きながら講師をしている方もいらっしゃるので実体験を聞く機会もたくさんあります。
クラスメイトはいろんなバックグラウンド(ナショナリティ)を持った、幅広い年齢層の人達です。土地柄かアジア人は少なく、日本人は今のところ他コースで1人しか出会っていません。留学生サポートを専門にしてくださるスタッフもいますし、実技を練習する教室は新しく綺麗で用具も充実しています。シドニーシティから結構離れ自然に囲まれた場所ですが、公共交通機関も充分に整っていて不便はありません。
★日本の看護師がこのコースを受ける良さとは?
オーストラリアと日本の看護の違いを学べることだと思います。まだ校内での授業のみなので見つけた違いは少ないですが、その中でも興味深かったのが文化の違いに関することです。
日本では当たり前に行う看護が他国では当たり前でなかったり、宗教的理由で行ってはいけなかったりということは印象的でした。そういった違いを学ぶことを通して、より自分の看護観が広がったり柔軟性を持つことができるのではないかと感じています。
★休日はどのように過ごしていますか?
バイトと予習•復習•課題、英語学習を行なっています。授業は週3日なのでバイトする時間は十分にあります。課題は看護学生時代を思えば大したことありませんが、英語でやるとなると少し時間がかかります。
また、予習•復習をしておくと授業をスムーズに受けられるのでできるだけ行っています。もちろん、たまには友達と会ったり、出かけたりしてシドニーの生活も楽しんでいます!
★サティフィケート取得はどうしますか?
病院で働きたいと考えています。実際に病院で働くことによって学べることがたくさんあると思うので、そういった経験をしてみたいなと思います。そこで得るもの、感じたことからその先を考えていけたらいいなと思っています。
★JP-AUS.COMへの一言メッセージ
新たなコースへ踏み出す事を躊躇していた私の背中を押してくださり、入学までの道のりをいろいろサポートしてくださりありがとうございます。まだ始まったばかりの私のオーストラリアでの看護ライフ、これからもよろしくお願いします!!
JP-AUS.COMからかなさんへ
既にブリスベンに留学されていたかなさん。今後のプランニングについて迷っていた時に、弊社へご相談がありました。語学力も十分あったことから、「アシスタントナースのコースはいかがですか?」という話になりました。アシスタントナースとして働く経験は、日本帰国後にも大いに役立ちます。外国人患者が増えている日本の看護実践の場で、看護師たちにとって、文化的背景を考慮したケアの提供ができることが必要不可欠となるからです。語学の面だけではなく、文化の違いが医療や看護ケアに及ぼす影響を理解するためには、机上の学びだけではなく、実際に体験することも大切ですね。シドニー郊外のTAFEキャンパスで一生懸命頑張っているかなさんを、弊社は引き続き応援していきたいと思います。
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