
日本に滞在する外国人数は年々増加しています。外国人の方々は、どのような福祉制度が利用可能なのか、生活一般に関して困った時は誰に相談すればいいのか、分からないことも沢山あり不安な生活を送っているかもしれません。病院を退院した後のフォローアップや日常生活指導など、文化や言葉の違いにより、適切なサポートが受けられていない可能性もあります。看護や福祉分野で働く方にとって、異文化間理解はとても大切な要素の一つとなりました。「経験に勝るものなし」自らが異文化に飛び込み、経験したことは日本で暮らす外国人の方々の気持ちに寄り添うことができると信じています。
TAFE Diploma of Community Services
独自の課題を抱える多様なクライアントをサポートするためのスキルと知識を身に付けることができます。経験豊富なメンターの監督下で事例に適切に対応できる方法を学び、サービス プログラムの計画、社会法上の考慮事項、多様性など複雑な問題にも取り組みます。また、200時間の実習があり雇用主、同僚、他の学生との関係を構築し、専門的なネットワークを確立することができます。
| 期間 | 1.5年 |
|---|---|
| キャンパス&スタート日 | Nirimba 7月スタート Ultimo 2月・7月スタート |
| 費用 | $15,750 |
| 入学基準 | ・高校卒業 ・IELTS 6.0 (with no individual band less than 5.5) |
| キャリアパス | ・ケースワーカー/マネージャー ・コミュニティサービスワーカー ・家庭内暴力および家族内暴力ワーカー ・青少年ワーカー ・家族支援ワーカー ・家族サービスコーディネーター ・プログラムコーディネーター |

