ABILITY:Pronunciation & Fluency Ayako様

お客様の声

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(1)クラスの人数と国籍:
Pronunciation & Fluency コース自体は2つのクラスにレベル分けされていました。私はUpperのクラスにいましたが、英語レベルも様々でIntermediateの人もいればAdvanceレベルの人もおり、母国で学んだ科目や職業も様々でした。学生さんの年齢層の方は少なく、ほとんどの人が一度母国で社会人経験のある方ばかりでした。私のクラスは8か国14名のクラスで日本人は私含めて4人で比較的国際色豊かなクラスでした。

国籍は、イタリア、スペイン、ブラジル、コロンビア、中国、韓国、タイ、日本。
テキストは独自に作成したものを使用しており、IPA(International Phonetic Alphabet)と呼ばれる国際発音記号の読み方から発音の仕方、スムーズに話すための音のリンクの仕方など、基本一日中声を発する授業です。Listeningでは映画や音楽をディクテーションすることが多かったと思います。先生は授業中でも生徒たちの発音を矯正しますが週に一度、確認のテストがあり一人一人の弱点もフィードバックしてくれます。先生方も熱心で、メールでテストレコーディングやextraの課題を送ってくれたりもしますし、ユーモアたっぷりでいつも楽しく授業を受けていました。

(2)学校の設備と環境:
Wifiは使えますが、よく切断されてしまうので少し不便に感じましたが他に特に不満はありません。新入生はプラスチックのタンブラーをもらい、インスタントですがコーヒーや紅茶を自由に飲めることはうれしかったです。電子レンジや冷蔵庫も完備されており、お弁当を持っていく学生にはとても重宝されていたと思います。

基本的にテキストはタームが終わると返却しなければならないのは、以前の学校と同じでした。私は短期間であったため、利用しませんでしたがアクティビティも充実しており、映画や博物館など学割が使えるのは大きかったと思います。距離が限られていますが、交通費も少し割引になるようです。週に1度、授業後job seminarや進路相談が出来るように時間枠があるのも良いなと思いました。

さらに不定期ですが、Culture Dayという文化祭のような独自の行事を設けており、国籍ごとのブースに別れて自分の国の文化や衣装、食事などを紹介し合ったり国によっては一緒にダンスをしたり(笑)と、夕方からは近くのbarでパーティもあります、他のコースの学生と関われる機会があるのは魅力的だと思います。

(3)学校と日本人スタッフの対応はいかがでしたか?:
シドニーとメルボルンに学校がありますが、シドニーには日本人カウンセラーはいませんでした。メルボルンにはいるそうです。Student Serviceの部門がしっかりしており、いつでも丁寧な対応をして頂けたので、日本人のカウンセラーの方がいなくても特に困ることはありませんでした。

(4)このコースを選択するメリット・デメリットメリット:

メリット:
ListeningやSpeakingスキルをアップする補助になると思います。知っている単語でも、ネイティブが話すとまったく聞き取れないことがよくありました。正しい発音と強弱、流暢さを学び、スムーズにできるまでコピー、この繰り返しでしたが5週間後には以前よりも聞き取れる言葉が増え、自分の発音がきれいな発音になったような実感はあります。街中で聞こえてくる英語で、日本人が話す英語がなぜか識別できるようになりました(笑)

デメリット:
あくまで発音矯正コースのため、基本の英語の4スキルは自分で勉強していくしかありません。特にWriting Readingはまったくという程、このコースではやりません。
個人的な意見ですが、お金と時間にゆとりのある方は、来た初めのころに受講してもよいかもしれません。英語を聞くことに慣れることもできますし、特に日本で英語を勉強してこなかった人にとって(私のことですが)大きな口を開けて英語を発するということに慣れていません。日本人は少し勉強すれば文法はすぐに伸びます。反面聞く話すがなかなか伸びないのが現実でもあります。このコースだけでは劇的に伸びるかはわかりませんが、少なからずSpeakingとListeningのスキルアップには繋がると思います。このコース受講後、大半の生徒がsurvivor Englishというコースを受講されるようです。より日常のrealな状況の中での英語の使い方を教えてくださるそうです。街中の人に声をかけるから始まり、電話、job interviewの受け方、プレゼンテーション、寄付を集める、上記に書いたCulture Dayの主催などSpeakingスキルだけでなく英語への度胸がつくそうで、人気のコースだと聞きました。

(5)JP-AUS.COMへの一言:
私は元々、TAFEのAINのコースに申し込みをしていましたが英語レベルが達することができずキャンセルをしました。エージェントとしてのメリットもない中、最後までキャンセル手続きを完了してくださったことにとても感謝しています。キャンセルの手続きは複雑で、到底私一人ではできませんでした。個人の状況を把握し、最後まで責任もってサポートしてくださるエージェントさんだと感じました。信頼できるエージェントさんだと思います。